Algorithm

ただいま。二時間くらい〈Algorithm Coffee〉で勤務した。〈Sightglass Coffee〉とはまたちがうアルゴリズムで集中できた。名前がいいから。カタカタしてていいから、という意味合いを感じるし、実際みなさんしてた。カタカタしてる人しかいなかった。バークリー界隈は東横線でいえば中目黒から都立大くらいの感じでサンフランシスコほど上げ上げではないけど日本人には居やすいのかな。思ったのは、あの店にいた人たちは実際あそこで仕事してたんだと思う。察するにカタカタへの意識の注ぎ方が私と同じだな、と思ってはじめてしっくり来た。ここ半年くらい仕事するために通いたい場所がイメージできなかったが〈Algorithm Coffee〉は純粋に捗るから。外国だから、というのもあるとは思います。「こっちだってやることあるんだい」という気持ちでやるべきことに打ち込むことが出来た。だから二時間甘えなかったけど去り際の挨拶がぎりぎり悲しみを覚える仕上がりになりましたね。反射神経。あとちょっとだったんだけど。次、次。